月次アーカイブ: 3月 2015

キシロカインにはスプレー状の医薬品も 販売されています。
一般的に、キシロカインというと注射を思い浮かべる方が多いでしょう。

キシロカインの麻酔成分であるリドカインは、局所麻酔剤として最も一般的に使用されている薬剤ですので、神経痛、手のしびれ、足のしびれにも有効とされています。

少量の麻酔剤でも持続的に効く場合もあり、麻酔部周囲の血管を収縮させる作用があるからです。
この局所麻酔としての効果をいかして、他には各種疾患に伴う不整脈の治療にも用いられるようになっています。

そして、キシロカインにはスプレー状になっているタイプのほかにも、ジェルタイプやクリームタイプもあります。
皮膚の表面の神経を一時的に麻痺させるような作用があるので、痛みを感じにくくすることで痛みを抑えるために用いられています。

海外通販サイトで販売しているキシロカインのスプレーは、表面麻酔薬として使える効果を利用して、ボディピアスをする際やエステ、クリニックにも用いられるようになっています。

海外通販サイトではキシロカインを個人輸入の代行業者を通して購入が出来るので、一般の方でも気軽に購入が出来るのが特徴です。
スプレー状になっているタイプは、痛みがある場所へスプレーを決められた用量と回数を守って使うことで、軽減が期待できます。

しかし、通販で気軽に入手できるとはいえ、医薬品であることに間違いはありませんので、用いた後に何か不快感や不調が現れた場合には中止を止めて、必要ならば医師へ相談をしましょう。

使用を控える方が良いのは、妊娠中の方、授乳中の方、小さなお子さん、あるいは、アレルギーがある方です。
持病がある方は、特に注意が必要です。
使用には、くれぐれ注意をしましょう。

傷をしたりすると、その場所から痛みのシグナルが起こって来ます。
足をすりむいてしまった時には、今現在、足に痛みを感じているというシグナルが脳へ伝わるのです。
脳がシグナルを受け取ることにより、痛みを感じていると自分で判断します。

この痛みを感じる伝達を遮断するために用いられるのがキシロカインです。
痛みがある部分に付けるとそのシグナルは、脳にまで伝わらなくなるため、結果的に、痛みを感じなくなります。

そのため、キシロカインは痛みがある周辺を麻酔する時などに用いることが多くなっています。
胃の内視鏡では違和感を感じなくするために、キシロカインを用いると喉の周辺が麻痺するので検査がしやすくなります。
他には、早漏防止でも用いられることもあります。

キシロカインの作用時間は、概ね1時間程度です。
大量に用いることでその分時間が長くなることはありません。
医療機関で用いられる場合には、適切に用いられているので患者の状態、患部、痛みに合わせてくれているので安心出来ます。

一方、キシロカインを通販で入手して早漏防止に使う場合には、自己判断にゆだねられることになります。
通販では、出来る限り説明が詳しくされていて、正規品を販売している実績があるサイトを選びましょう。
そのような信頼があるサイトであれば、通販であっても正規品を入手出来るようになります。

いずれにしても、自己判断で多く使ったり頻度を多くしたりと言った使い方はしないように心がけましょう。
キシロカインの作用時間を概ね1時間だと把握していると、適切な使い方をするのに役だつようになります。
通販でキシロカインが入手出来るとはいっても、医薬品であることに変わりはありませんので、使用に関しては、慎重に行うようにしましょう。