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あまり公言できない、そして自分の中でとじ込まってしまう話題が性行為についての問題であり、男性であれば早漏になります。しかし最近では日本医師会雑誌にも早漏問題が掲載されるようになり、治療だけではなくクオリティーライフの観点から早漏問題を取り上げられるようになりました。早漏外来というものはなく、まだまだ本気で早漏に悩んでいる男性の受け皿がないのですが、日本医師会雑誌に取り上げられるようになったといことは、進歩したと言えるでしょう。

日本医師会雑誌に掲載されている早漏の改善方法は、脳内の興奮物質と感度に原因があるとされています。脳内の興奮物質を抑える物質が早漏の男性には少ないことがわかっており、また男性器の感度が強すぎて刺激を受けやすくなる感度も、大きな早漏の原因となっています。特に刺激を抑えるのであれば、キシロカインゼリーのような局部麻酔の成分が入っている製品に、早漏改善方法があります。

この方法は以前からあった方法で、男性器を刺激からカバーするために麻痺される製品を使うことが多いです。キシロカインゼリーは局部麻酔する時に使われる医薬品になります。しかしひとつ注意してほしいのは、キシロカインゼリーは早漏に使う製品ではありません。適切に使わないとただ局部麻酔になってしまい、まったく性的衝動を感じない男性器になってしまうことがあります。また局部麻酔のような医薬品は、医師の管理のもとで使われるべき医薬品です。

キシロカインゼリーが含まれている軟膏など多く、入手しやすい医薬品ですが、本来の使い方ではないので、あくまでも自己責任で使う必要があります。間違った方法で改善しようとすると後でトラブルになることもありますので気を付けましょう。